オーダーメイドのカリキュラムで
あなたの「やる気」を引き出す!!

私たち水戸駿優予備学校は受験生や保護者様と一緒に考え
共に志望校合格を目指して闘っています。

受験勉強についての指導は勿論、勉強以外のご相談も承ります。
いつでもご相談ください。

クラス編成

  • 私医Iコース〔難関私立大〕
  • 私医Ⅱコース〔有名私立大〕

各コース定員5名。登録人数および学力に応じてクラス編成が変わる場合があります。

履修科目

【私立医学部の英語】
~単語の暗記など、基礎固めこそが長文読解の正確さにつながる~
毎日の積み重ね、単語・熟語・文法事項の徹底的な「インプット」こそが全ての基盤です。
そのため、できる限り毎日自習した内容のインプットができているかチェックします。
この「インプット」を前提に英語は、前期・後期を通し文法・英作文・長文読解について講義し、身につけた知識の「アウトプット」の仕方を伝え ていきます。
文法については、正確な理解が大切です。中途半端な知識は医学部受験では通用しません。
大切なのは、インプットとアウトプットのバランスです。一から解りやすい講義でインプットした知識と、演習実践で圧倒的な量をこなし、アウトプットできるようにしていきます。
英作文は私立医学部受験においては頻出テーマの1つで、「整序英作文」が高い確率で出題されます。その対策として構文の取り方や単語の選択な ど、私立医学部受験ならではのテクニックを身につけます。
長文読解は医学知識に基づく内容が多く出題されるため、医学全般の知識も含めて講義で伝えていきます。正確な読みと解釈をこなせるよう、かな りの数の長文を読み、飛躍的な力をつけます。
どんなに英語が苦手でも、体系的に学ぶ本コースのカリキュラムで得意科目に引き上げます。
【私立医学部の数学】
~難問を解く力の前に、標準問題を完壁に解く力を養成~
前期から後期半ばまでかけて、本コースでは数Ⅰ・ⅠA・Ⅱ・ⅡB・Ⅲのほぼ全範囲を学習いたします。
数学は医学部受験において最も成績向上が難しいという人もいますが、公式・定理を含めた基礎事項の徹底、標準問題の演習、明解な解説の反復 で、私立医学部の問題は確実に解けるようになります。
さらに本コースでは「汎用性の高い、本質的な解法」を各講師が徹底し、単元ごとのチェックテストの実施でその理解度を測り「わかるまで何度も 繰り返し」指導いたします。
例えば前期に、整数や三角比・三角関数・指数対数関数、整関数の微積分、ベクトル、数列、極限、微分法の計算などを扱いますが、いずれも授業 とは別に、私立医学部数学の過去問分析に基づく対策問題を用意いたします。各自志望する大学に対する「傾向と対策」をもとに、受験する私立医 学部数学への苦手意識をなくし、早い段階からの実戦力を身につけることを目標とします。
後期も同様に、平面図形、複素系平面、式と曲線などを扱いますが、全ての単元の標準問題は確実に解けるよう毎日の演習とその結果を把握していきます。
私立医学部に特化した数学で、成績を一気に上昇させます。
【私立医学部の生物】
~入試頻出の計算問題を徹底マスター!高得点に繋がる正しい解法を伝授~
私立医学部入試の生物の最大の特徴の一つに計算問題があります。
頻出テーマであるこの計算問題で、多くの受験生が点数を落とし高得点に至らないケースをしばしば目にします。
単に計算問題と思い過去問など演習しているだけでは、その成績は上がりません。大切なのは、用語の意味をきちんと把握し、仕組みを理解した上で、まず知識を定着させることから始めなければなりません。
生物の場合、膨大な知識量が必須となり、また「遺伝子」など基礎から理解しさらに細かい現象まで把握するのにまとまった時間が必要な単元が数多くあるため、効率よく確実に成績をあげるためのカリキュラムの充実が重要になってきます。
本医学部コースでは、その狙いから前期、夏期を通して、細胞の機能(細胞と構造、組織と器官など)、遺伝、分子遺伝、生殖と発生を繰り返し学習し、併せて酸素解離曲線や呼吸に関する計算問題を随時実施し、計算力の向上を目指します。
後期、冬期では、代謝、動物生理、植物生理、進化と系統、生物集団を扱い同時に各私立医学部入試をにらんだ問題演習で解答能力を一気に高めます。
知識と問題演習の徹底管理で苦手意識がある人も間違いなく「得意科目」に変わります。
【私立医学部の物理】
~圧倒的なスピードで解けるようになる訓練と一から学ぶ目からウロコの解法術~
私立医学部入試において、理科全体に通じることは、計算問題の正確な解答をいかに早く導きだすかが第一の課題です。
その際、一つの方法として問題を多く解かせることに主眼を置く学習を促すことがありますが、物理の場合この方法は当てはまりません。
各単元に由来する数学との関係からも、物理は一つの問題に対して深い考察と多面的視野が試されます。
その発想や公式などの導きは、単に計算演習をこなすだけでは高得点どころか、一定のレベルにも届かなくなります。
また昨今の医学部入試問題の傾向は、自然現象などを扱った出題や実験に基づく問題など、定理の暗記だけでは解けない問題が増えてきております。
そうした傾向にいち早く対応している本コースでは、まず前期に力学、波動を扱います。運動量と力積や円運動、また波の反射や光波など、細かい視点を必要とする問題も私立医学部では増えてきました。
夏期、後期を通しては熱力学、電気、電磁気を徹底理解、また一部の私立医学部では必須の原子物理をわかりやすく講義します(粒子性、波動性、コンプトン効果など)。
そして冬期は、頻出の力学、波動、電磁気、熱力学の入試予想問題の徹底演習と解説で、一気に高得点への階段を駆け上がります。
【私立医学部の化学】
~脱・知識の丸暗記!現象から理解する合格に必要な思考力養成~
豊富な知識量と時間内に解き切るスピードが、各私立医学部の化学に共通し必須です。短時間で多問を確実に解答するためにはその処理能力が求められます。
ですが、知識重視の私立医学部化学は、とにかく暗記だと思い込んでる方がいます。
しかし法則や反応など変化を学ぶ化学において丸暗記では全く対応出来ず、また瞬時に解答が出せない設問も多くあり、正確な理解とミスしない計算問題の特訓が必要不可欠となります。
前期は、原子の構造、化学結合、熱化学、酸塩基反応、電気化学など基礎から理論を学び、さらに有機化学、無機化学、化学平衡などを講習で扱います。
後期は、天然高分子、合成高分子などを中心にテスト演習などを併用しながら一気に得点力をあげ、冬期には各私立大学に対応した総合演習から傾向に合わせた対策を行います。
私立医学部の化学は各大学で設問形式や出題範囲に特色があり、本コースの精鋭講師の問題分析に基づく予想問題演習で、他を圧倒する得点を勝ちとります。
【私立医学部の小論文】
~医療系知識の徹底理解と論理的な思考力の開発~
一部の私立医学部を除き、1次試験もしくは2次試験で小論文が課されます。
医学部入試において何故小論文を課すのか、という疑問を持つ方がよくいらっしゃいますが、点数化して合否をつけやすい、などの理由云々はともかく、将来医師としての資質や能力があるかどうか、見極めるための試験とお考え下さい。
近年医療事情は様々な問題を抱える一方、法改正や医療技術の発展でこれまで難解な事例として扱われていたものが、新たな解釈・開発で生産的議論に発展してきています。
そうした内容の是非について論じるのが私立医学部小論文なのですが、まずは具体的な事例や現状を学ぶことが攻略の第一歩となります。
その上で前期、夏期は脳死問題、少子高齢化社会や地域医療、患者の自己決定権などを含む医師と患者の関係、生命と死、生命倫理などについて、私大の過去問を中心に演習及び解説で、医学部小論文の最重要テーマを学びます。
後期は各私立大学の頻出テーマを扱い(ボランティアと福祉、格差社会、予防医学など)、また実戦力をつけることから時間内の執筆を心掛けさせます。
例えば制限時間内に600字の場合、どう文章を構成し、書く内容と最終的な意見を提示するかなど、冬期、直前期まで予想問題で9割の得点がめざせる指導を行います。

週間スケジュール

スケジュール
スケジュール

年間スケジュール

前期は、4月の生徒面談にて今後の目標設定・指導案を作成、
その後5月末に模試及びカリキュラムの中で実施した確認テストの成績を元に、各担当講師からの授業報告と合わせ保護者面談を行います。
志望校選定の源となる意思の共有など、今後必要となる学習予定などもご提案いたします。
この生徒面談と保護者面談は夏期講習後、後期にそれぞれ実施。特に冬期直前の11月は志望校決定の大切な面談となります。
また、受験校選定や学力達成度を適宜確認するため、外部模試もマーク式・記述式それぞれ必要に応じて受けていきます。
前期・後期・夏期・冬期講習以外に弱点克服や志望校への対策として、夏・冬に特別ゼミや日曜日を利用した単元別特訓講座を実施いたします。
また12月には出願書類の要である志望理由書作成会を行います。

スケジュール